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【ドラニュース】

竜、18年ぶりの惨劇 9回5失点サヨナラ負け

2018年8月20日 紙面から

巨人−中日 9回裏1死一、二塁、岩瀬が代打陽岱鋼(左)に適時二塁打を打たれる=東京ドームで(北田美和子撮影)

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 いくら最下位でも、これほどの衝撃的敗戦はめったにない。中日は19日の巨人戦(東京ドーム)、5−1の9回に3番手・岩瀬仁紀投手(43)が2四死球でピンチを招き、陽岱鋼に適時二塁打を浴びて降板。後を受けたライデル・マルティネス投手(21)は4連打され、チームとして18年ぶりとなる最終回の4点差逆転サヨナラ負けを喫した。岩瀬は1000試合登板まで残り10試合。不滅の大記録へのカウントダウンは皮肉な形でスタートした。

 まさか…。「悪夢」の2文字で片付けるには軽すぎる。4点リードの9回。竜が抱える最大の弱点が一気に噴出した。岩瀬も、R・マルティネスも、試合を締めることができない。5者連続で適時打を許し5失点。最終回に4点差を逆転されてのサヨナラ負けは、2000年9月24日の巨人戦(東京ドーム)以来の惨事だ。

 

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