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【ドラニュース】

アルモンテが打って上昇! 2ヵ月ぶり“猛打ショー”

2018年8月16日 紙面から

中日−DeNA 2回裏無死一塁、アルモンテが左翼線に先制適時二塁打を放つ=ナゴヤドームで(平野皓士朗撮影)

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 頼もしいヒゲ男が帰ってきた。アルモンテが先制、中押し、ダメ押しと3度の得点機の全てに絡み、3打数3安打2打点と大暴れ。6月17日以来、約2カ月ぶりの猛打賞だ。自慢のバットで小熊を援護し、連敗を3で止めると「連敗して苦しい時も顔を上げて前を向いて闘ってきたので、チームが勝てたことが一番」と、自身の好調さではなく白星を喜んだ。

 まずは2回。先頭のビシエドが死球で出塁すると、すかさず左翼線への先制二塁打を放った。「打ったことより、一生懸命走ってくれたビシエドに感謝したい」。一塁から激走し、一気に生還した主砲をたたえた。

 3回2死一、二塁では右翼線への適時打で4点目をたたき出した。先頭打者だった6回は左前打で口火を切り、福田の二塁打で5点目のホームを踏んだ。

 左手首痛で登録抹消され、8月1日に再登録されると、その日から8試合連続安打。11日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で途切れたが、8月の12試合で無安打はその1試合のみ。月間打率は3割5分6厘と上昇気流に乗っている。

 

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