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【ドラニュース】

松坂、次こそ結果残してローテ争い生き残る!!

2018年4月17日 紙面から

キャッチボールを終え、笠原(左)とグータッチする松坂=豊橋市民球技場で(中嶋大撮影)

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 試金石に挑む。19日の阪神戦(ナゴヤドーム)で今季2度目の先発登板が有力な中日・松坂大輔投手(37)が16日、結果の求められるマウンドに向けて意気込んだ。この日は17日の阪神戦(豊橋)に備えた豊橋市民球場での一部ベテランらを除く指名練習に参加。移籍後初先発で5イニング3失点だった5日の巨人戦(ナゴヤドーム)より長いイニングを投げ、チームを勝利に導く決意を示した。また、17日に先発予定の柳裕也投手(23)は連敗ストップと2勝目を目指して気を引き締めた。

 次こそは、結果が求められる。試合をつくり、チームの勝利に貢献できなければ2軍行きもあり得る。松坂が少しでも長くマウンドに立ち続けることは、自身とチームの白星への近道になる。キャッチボールやダッシュなどで体を動かした右腕は、今後の試金石ともいえるマウンドへの思いを口にした。

 「悪かった部分が多いので、なるべく試合では出さないようにしたい。結果、もう少し長いイニングをいけたらいきたいなと思いますね」

 反省を生かす。移籍後初登板初先発した5日の巨人戦は経験と粘りで、5イニングで8安打を打たれながらも3失点でしのいだ。ただ、先頭打者の出塁が3度。走者を背負うとセットポジションで下半身よりも腕が先に動く西武時代からの癖も影響し、3盗塁を許すなど勝ちにつなげられなかった悔しさが残った。

 

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