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【ドラニュース】

田島「侍流」省エネ調整 登板前ブルペン減らす

2018年3月9日 紙面から

明るい表情でキャッチボールする田島(中嶋大撮影)

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 竜の守護神が“侍流省エネ調整法”で戦う。中日の田島慎二投手(28)が8日、登板前のブルペン投球の回数を減らすことを説明。これまでは2度投球していたが、親善試合で同僚となった侍ジャパンの選手たちから1度が主流と聞き、本格的に取り入れる。

 1年間戦い抜くために、消耗を少しでも防ぎたい。田島は「毎日、(肩を)つくる数を減らした方がいい」という考えに達し、ひそかにオープン戦、侍ジャパンの親善試合と肩をつくるのを1回にしていた。まだ手探りの中、背中を押してくれたのが、侍ジャパンの同僚たち。山崎康(DeNA)や岩崎(ソフトバンク)、石崎(阪神)らは1度だけ。「キャンプ中の球数も、みんな多いなと言っていた」。故障はもちろん、疲弊して球の勢いがなくなっては意味がない。今後も継続することを選択した。

 

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