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【ドラニュース】

吉見「結果出していくしかない」

2018年2月14日 紙面から

笑顔で宿舎に戻る吉見=沖縄県恩納村で(黒田淳一撮影)

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 中日・吉見一起投手(33)が初実戦を前に背水の覚悟を語った。2度目のキャンプ休日だった13日は、第3クールに向けてリフレッシュ。「崖っぷちなので、結果を出すしかない」と、登板することが濃厚な15日の韓国・KIAとの練習試合(北谷)に向けて意気込んだ。また、ダヤン・ビシエド内野手(28)も同日の練習試合に実戦初出場する意向を示した。

 このオフ、吉見が何度も口にしてきた「崖っぷち」という言葉。その覚悟が今キャンプのハイペース調整にも見て取れる。

 2日には早くもフリー打撃に登板。10日のシート打撃では打者8人を1安打に抑えた。例年にないペースで調整を続けていることもあり、初実戦は昨年の23日よりも約1週間早い15日に迎えることになりそう。

 登板日が近づき「これまでとは立場が違う。準規のこともある。結果を出していくしかない。打者を抑えることだけ考えていく」と意気込んでいる。「準規のこと」とは、伊藤準の2軍落ちのことだ。吉見と同じ10日にシート打撃に登板したが、明暗が分かれた。打者12人に5安打、2四球、1暴投と炎上。11日からの読谷行きを命じられた。

 

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