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【ドラニュース】

松坂、「休肩日」設けます ブルペン入り翌日は投げません

2018年2月9日 紙面から

投内連係で三塁に送球する松坂=北谷球場で(小沢徹撮影)

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 中日・松坂大輔投手(37)が8日、ブルペン入りした翌日はキャッチボールもせずに肩を休ませる新たな調整法で今キャンプを過ごすことを明かした。ソフトバンク時代とスタイルを変え、開幕ローテ入りを狙う。

 ブルペン翌日は投げません。今キャンプ最多の66球を投じてから一夜明けたこの日、松坂はゴロ捕やランニングなど軽めのメニューで終えた。これまで3度ブルペン入りし、翌日が休日だった日を除く2日間ともキャッチボールはしていない。

 「このキャンプは、そうしようかなと。新しいことを取り入れてやっていこうと思っている」

 昨年のソフトバンク春季キャンプ。ブルペンで239球を投げた翌日もキャッチボールはした。右手中指のマメがつぶれた翌日は投げなかったが、体に問題がない状態でキャッチボールをしなかったことはほとんどなかった。

 

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