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【ドラニュース】

博志、ベスト体重キープへ我慢

2018年1月14日 紙面から

持久走で苦しそうな表情を見せる鈴木博

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 中日の新入団選手8人が13日、ナゴヤ球場で行われた新人合同自主トレーニングを打ち上げた。ドラフト1位の鈴木博志投手(20)=ヤマハ=は15日から始まる選手会合同自主トレーニング、その先に控える春季キャンプに向け、3つの好物「マヨネーズ、酒、ジュース」を我慢し、体調管理を徹底することを明かした。

 アスリートの資本は体。健康体を守るため、節制するのは大事な仕事だ。プロの世界に飛び込んだからには、目の前に好物が並んでいてもぐっと我慢する。

 「練習についていくためですからね。プロ入りしてから覚悟は決めています」

 そう話す鈴木博は、自他ともに認める大食漢。その影響はすぐ体に表れる。ドラフト後、激励会などが立て込んだ期間にはベストから4キロ増の99キロに。「落とすのが大変でしたよ」と苦笑いする。だが量を極力制限せず、落とすことに成功。大好きなマヨネーズを我慢した効果が大きかったようだ。

 「何にでも合うのでいろんなものにかけて食べてました。例えばカレーライスにかけて食べたりしてました」。油を含み一般的に高カロリーとされる食品だけに、今はサラダへの使用も抑えている。

 さらに、飲める方だというアルコール類も年明けからは控え、さらに水、お茶、果汁100%のジュース以外は封印している。その成果も少なからず実感している。新人合同自主トレ中、「普段よりも食べているかもしれない」と言いつつ、体重はベストの95キロをキープ。練習内容もあるが「体の調子はいいです」と話す。

 

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