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【ドラニュース】

鈴木博志、清宮を斬る! オープン戦開幕2・24対決を熱望

2018年1月12日 紙面から

新人選手研修会で石川翔(左)と笑顔で話す鈴木博。後方左は、日本ハムの清宮=東京都内のホテルで(平野皓士朗撮影)

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 プロ野球の新人選手が11日、東京都内のホテルで行われた研修会に参加した。中日ドラフト1位の鈴木博志投手(20)=ヤマハ=は、日本ハム・清宮幸太郎内野手(18)に対して対抗心を燃やし、オープン戦開幕試合となる日本ハム戦(2月24日・北谷)での登板を熱望。清宮斬りで首脳陣にアピールし、開幕1軍をたぐり寄せる決意を示した。

 周囲を見渡すと血がたぎる。各球団のルーキーたちが一同に顔を合わせた会場内。中村奨、安田、田嶋…。昨年のドラフトを沸かせた選手たちがいる中で、鈴木博の視線は、ひときわ存在感を放つ18歳に注がれていた。

 「これだけ新人が集まると気合は入りますよね。清宮くんとかを見ると特に」と対抗心をのぞかせた。

 怪物との出会いは昨年末、ラグビートップリーグの試合に応援に行った時だった。父・克幸さんが監督を務めるヤマハ発動機の応援に清宮も来ていた。その時は遠くに姿を見ただけで、会話はなかったが、この日の研修会が始まる前に清宮の方から「年末は応援に来ていただいてありがとうございます」とあいさつに来てくれたという。「しっかりしていてすごいなと思いました」と印象を口にした。

 だが感心ばかりしていられない。違うユニホームに袖を通す以上、負けられない相手だ。そんな好敵手と相まみえる機会が準備されている。オープン戦の開幕戦となる2月24日に北谷で日本ハムとのカードが組まれている。「清宮くんが出るかは分からないけど、対戦してみたい気持ちは強い」と目を輝かせる。

 

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