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【ドラニュース】

3位・高松「0から頑張る!!」目標は阪神・糸井 「紅しょうがは大根?」の天然キャラ

2017年11月28日 紙面から

「背番号0」の高松渡はバットを手に笑顔でポーズを決める(布藤哲矢撮影)

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 ゼロからのスタートだ。ドラフト3位の高松の背中に刻まれた番号は「0」。ルーキーとしては1998年の森章剛以来となった高松は、2018年入団の新人唯一の1桁に目を丸くしていた。

 「俊足の選手が着けているイメージですね。(阪神からフリーエージェントの)大和選手が一番印象的です。大きい番号だと思っていたのでビックリしました」

 「0」には縁がある。高校入学後、最初のテスト。「問題を見て解こうと思ったんですけど、よく分からなくて」と数学Aで0点を取った。そこから高松の高校人生が始まり、50メートル5秒8の俊足と広角に打てる打撃がプロ入りに導いてくれた。「(プロでも)最初はゼロから頑張りたい。1年目は1軍で1試合でも多く出られるようにしたい。まずは足をアピールして、バットでもアピールできたら」。俊足でグラウンドを駆け回り、打力でもファンをとりこにする姿を思い描いた。

 目標の選手に糸井(阪神)を挙げる。「足も速いし、率も残せて本塁打も打てる。そういう選手に最終的になりたい」。言動や雰囲気は「超人」と呼ばれる糸井に通じる。もやしを野菜と知らず、教師に「もやしはもやし類なんですか?」と聞いたことがある。さらに「紅しょうがは大根だと思っていた」と色違いのたくあんと勘違いしたエピソードも披露した。

 

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