トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ドラニュース一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ドラニュース】

福田、来季は三塁一本! 下半身鍛えて打にも生かす

2017年10月18日 紙面から

サードは誰にも渡さない!! 守備練習でノックの打球を追う福田=中日ドラゴンズ屋内練習場で(布藤哲矢撮影)

写真

 中日・福田永将内野手(29)が17日、来季の「三塁一本勝負」へ意欲をにじませた。右肩痛の影響で今季は開幕から出遅れたこともあり、シーズン通した活躍ができなかった。定位置を確固たるものにすべく徹底的に守備を磨き上げ、打力アップとけがしない体づくりにもつなげる。

 来季への道筋を見据えるように、福田が語気を強めた。「来年はサードをしっかりとやらないといけないと思っています」。年間通して三塁を死守。秋に掲げる決意表明だった。

 今季の福田は三塁で45試合に出場。ゲレーロや高橋も守り、チームはホットコーナーを固定できなかった。現状、来季のライバル最有力は高橋だが、フェニックス・リーグで二塁に挑戦しているのも、首脳陣が「三塁・福田」を想定しているからにほかならない。

 それだけに福田も、秋季練習では守備力向上を重視。午前10時に練習が始まり、午後4時ごろまで体を動かし続けている。「1日の半分以上は守備をやるぐらいでいきたい。守備から下半身を鍛えていきたいので」。昼食、打撃練習、ウエートトレーニングを除いた約3時間で、グラブを持つ考えだ。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ