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【ドラニュース】

京田、次世代遊撃バトル 西武・源田とともに侍選出

2017年10月13日 紙面から

新人ながら遊撃の定位置を奪い活躍した中日の京田(左)と西武の源田(右)=6月18日、ナゴヤドームで(布藤哲矢撮影)

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 東京五輪の正遊撃手はオレだ−。中日の京田陽太内野手(23)が12日、稲葉篤紀新監督(45)の初陣となる「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16〜19日・東京ドーム)の日本代表に選出された。同じようにルーキーながら遊撃手として1シーズン、フル回転の活躍をみせた西武・源田壮亮内野手(24)も名を連ねた。2020年を見据えた、次世代の侍の定位置を懸けた「直接対決」が幕を開ける。

 シーズンを駆け抜けた竜のルーキーに、輝ける舞台が用意された。今大会が初陣となる稲葉ジャパン。24歳以下と伸び盛りの若侍25人の中に、京田が名を連ねた。

 「同世代のすばらしい選手たちと野球ができるので、いろんなことを吸収して来年につなげられるよう、また、チームが勝つために与えられたことをしっかりできるように頑張りたいです。日の丸を背負わせていただけることに感謝してプレーしたいと思います」

 選出の理由は今季の成績を見れば納得だ。開幕スタメンを勝ち取ると、遊撃手のレギュラーに定着した。竜のリードオフマンとして、安打を積み重ね続けると、球団の新人最多安打記録を更新。最終的にはセ・リーグ新人歴代2位となる149安打を放った。走ってはリーグ2位となる23盗塁。走攻守で高い能力を示した。

 

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