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【ドラニュース】

石垣、3三振デビュー 厳しさ痛感 「自分に足りないものがたくさんあることが分かりました」

2017年10月5日 紙面から

DeNA−中日 2回表無死一、三塁、空振り三振に倒れる石垣(七森祐也撮影)=横浜スタジアムで

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 プロの厳しさを痛感した夜だった。ドラフト3位の石垣が「7番・三塁」でプロ初出場。高校通算37本塁打を誇る竜期待のルーキーは、3打席3三振とホロ苦いデビューとなった。

 「打席に立たせてもらって、あらためて1軍のピッチャーのレベルを感じました。自分に足りないものがたくさんあることがよく分かりました」

 2回は浜口の投じた外角低めのチェンジアップに体勢を崩され、空振り三振に倒れた。4回1死でもチェンジアップに全く反応できずに見逃し三振。7回1死はフォークにバットが空を切り、3球三振に終わった。6度振ったバットに当てられたのは1球だけ。それでも19歳は振って、振って、振った。

 同じルーキーだが、浜口の球に1軍とは何かを思い知らされた。だが、先発を告げられ、試合を迎えても「(緊張は)全くしませんでした」と強心臓ぶりも見せた。

 

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