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【ドラニュース】

ゲレ流出ピンチ G首脳が獲得調査示唆

2017年10月4日 紙面から

ロングティーで大声を上げるゲレーロ。来季もドラゴンズで活躍して欲しいところだが…=9月15日、甲子園球場で(篠原麻希撮影)

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 中日がアレックス・ゲレーロ内野手(30)との再契約を目指すなか、ライバルの影がちらついてきた。巨人がリーグトップ35本塁打を放った大砲の獲得調査に乗り出す。3日、球団幹部が明かした。ともに今季Bクラス。中日は優先交渉権がある11月30日までに契約更新を目指すが、手ぐすねを引いて待つGの存在は何とも不気味だ。

 5年連続Bクラスからの脱出を図るうえで、欠かせないのが主砲の存在。来日1年目から35本塁打し、キングの座を確定的にしているゲレーロが来季もいるかどうかで、中日の再建構想は大きく変わってくる。

 白井オーナーも「手放さないよ。来季も残るという前提で(現場は)やっている」と残留を希望している。

 だが、にわかに竜の主砲の周辺が騒がしくなってきた。気になるのは中日同様、11年ぶりBクラスに沈んだ巨人の動きだ。長距離砲の獲得は欠かせない。フロントも現場へ大砲獲得を厳命。米国など海外調査を進めながら、ゲレーロの動向を注視していく。

 

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