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【ドラニュース】

京田マルチだ 竜新人最多安打あと1

2017年9月14日 紙面から

ヤクルト−中日 5回表1死、京田が右翼線に三塁打を放つ=神宮球場で(河口貞史撮影)

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 中日・京田陽太内野手(23)が、新人シーズン最多安打の球団記録(139安打、1959年の江藤慎一)に王手をかけた。13日のヤクルト戦(神宮)で右腕・原樹から3回に遊撃内野安打、5回には右翼線へ三塁打を放って4打数2安打、歴代単独4位となる通算138安打とした。試合は先発・大野雄大投手(28)の粘投も実らず、1−2で敗れた。

 ついに「マジック1」だ。58年ぶりの記録が目前に迫った。京田が2試合連続のマルチ安打で、今季の安打数をセ・リーグ新人歴代単独4位の138まで伸ばし、1959年に江藤慎一が記録した球団新人最多の139安打に王手。ただ、チームが惜敗しただけに、京田は厳しい表情で言葉を並べた。

 「(記録は)気にしていない。記録のためにやっているわけじゃないんで。最後まで1年間、出られることだけを考えている」

 まずは3回1死二塁で迎えた第2打席だった。ヤクルト・原樹の投じた外角低めのシュートに体勢を崩されながらもバットに当て、一塁ヘッドスライディングで遊撃内野安打に。5回1死の第3打席では、低めのカーブを右翼線へ転がし三塁まで到達。セ・リーグ新人として58年の長嶋茂雄(巨人)らに並ぶ8本目の三塁打となった。

 

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