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【ドラニュース】

ビシエド、今季絶望 右腕尺骨骨折

2017年8月15日 紙面から

13日のヤクルト戦、6回裏に死球を受けたビシエド。右腕尺骨の骨折で今季絶望的となった

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 中日は14日、ダヤン・ビシエド選手(28)が右腕の尺骨骨折と診断されたと発表した。13日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で近藤から右腕に死球を受けて途中交代し、病院で診察を受けていた。骨折部分の完治には最低でも1カ月が必要で、その後のリハビリ期間などを考えても今季の復帰が絶望的となった。

 来日2年目の今季は、6月中旬から約1カ月、米国での市民権取得のためチームを離れたが、87試合で18本塁打を放ち、ゲレーロとともに打線の中心を担ってきたビシエド。再びの離脱はチームにとっても大きなマイナスになるが、逆にこれまで出番のなかった若手にとってはチャンスにもなる。

 この日、出場選手登録を外れたビシエドに代わって、横浜遠征に出発したのが高橋周平内野手(23)だ。約3カ月ぶりの1軍昇格に「やってきたことをやる。それだけです」とキッパリ話した。

 

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