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【ドラニュース】

森野、ようやく今季初適時打&マルチ

2017年6月19日 紙面から

中日−西武 1回裏2死三塁、森野が右翼線に適時打を放つ=ナゴヤドームで(谷沢昇司撮影)

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 矢のようなライナーで右翼線を破る2本のヒットが、奮闘する15歳年下のルーキーを勇気づけた。1回2死三塁、森野がウルフの内角ツーシームをたたく。失点した直後の柳を助ける勝ち越し打は、森野にとっても今季2本目の安打で初タイムリー。3回の第2打席でも2死から右翼線への安打で出塁し、続く藤井の二塁打で生還。38歳が奮闘した。

 「正直、何も仕事をできていなかった」

 オープン戦では27打数1安打と状態が上がらず、開幕1軍を逃した。2軍で徐々に調子を上げ、交流戦直前の5月28日に今季初昇格。代打や指名打者で起用されたが、15打数1安打と結果が出ない日々が続いていた。状態が悪いわけではなかったが、11試合ぶりの先発となったこの日の打撃練習は「こういう日に限って絶不調」。それでも「出てる以上は結果を残さないと」と強い気持ちで打席に立った。

 

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