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【ドラニュース】

連夜のヒーロー・京田、23歳バースデー決勝打

2017年4月21日 紙面から

中日−阪神 7回裏2死満塁、京田が右前に勝ち越しの2点打を放つ=ナゴヤドームで(布藤哲矢撮影)

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 スカッと逆転勝ちで、今季初のカード勝ち越し、連勝、5位浮上だ。20日の阪神戦(ナゴヤドーム)、中日は1点を追う7回に、平田良介外野手(29)が左翼席に値千金のソロを放てば、2死満塁からこの日で23歳になった京田陽太内野手が右前に勝ち越しの2点適時打。さらに8回は2死一塁でビシエドに待望の今季初本塁打が飛び出した。7回を3人でピシャリと抑えた祖父江大輔投手(29)が、プロ初勝利を飾った。

 竜の「神ってる」男だ。19日の阪神戦(ナゴヤドーム)でこん身のヘッドスライディングがもたらしたサヨナラ劇に続いて、ルーキー京田が連夜のヒーローインタビューだ。今季初めてバットで結果を残してお立ち台に上がった背番号51が、チームに今季初の連勝、カード勝ち越し、さらに最下位脱出をもたらした。6試合ぶりの適時打で早くも今季3度目のお立ち台。大歓声と喜ぶファンの姿に胸をなで下ろした。

 「まだ慣れていない。人前に立つのがあまり好きじゃないんで。でもファンの笑顔が見られたので良かった」

 

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