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【ドラニュース】

救援陣が大炎上 開幕まで2週間…大丈夫!?

2017年3月18日 紙面から

中日−阪神 8回表1死一塁、高山に2ランを浴びるアラウホ=ナゴヤドームで(谷沢昇司撮影)

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 ◆阪神8−4中日 理想的な試合運びが台なしだ。終盤2イニングで救援陣が大炎上した。8回にアラウホが3点を失い、9回には佐藤が5点を献上。攻撃陣がコツコツと点を積み上げても、試合後に残ったのは虚無感ばかりだった。

 森監督の表情は怒り−ではなかった。「1点ずつチョコチョコと頑張って取っても、ああやって1イニングに大量失点すると試合が壊れる。ああいう結果になると、ちょっと寂しいね」

 7回まではシナリオ通りだった。阪神・メッセンジャーに対し、山井も無失点の好投。攻撃陣は走者が出れば、積極的に仕掛ける。5回に先制し、6回には遠藤が今季チーム初となるスクイズ成功。7回にも石岡のスクイズで加点した。

 「足を絡めて、いろんなことで点を取ることができた。1点を取りにいって、取れた」。エース級の相手を小技で崩し、主導権を握る。相手の嫌がる野球を体現できていただけに…。「理想は理想。そこまではうまくいっていた。でも、そのあとがな」

 

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