中日スポーツ、東京中日スポーツのニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 中日スポーツ > ドラゴンズ > ファーム > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【ファーム情報】


柳田が同点弾&猛打賞

2009年7月12日 紙面から

柳田殖生内野手

写真

 中日・柳田殖生内野手(27)が11日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(北神戸)に「2番・二塁手」で先発フル出場。3回に同点の3号ソロを放つなど4打数3安打2打点と活躍した。試合は中日が10−8で勝った。

 逆転された直後の3回の第2打席だった。先頭で打席に入った柳田は、梶本の外角高めの直球をとらえる。打球は右翼スタンドに飛び込んだ。6月上旬に左足首を痛め、25日のソフトバンク戦で復帰してから10試合目。待望の一発が飛び出した。

 「(本塁打は)逆転されてすぐだったので、とにかく塁に出ることだけを考えていた。結果ホームランになってくれた。子どもができたし、1、2軍の選手の入れ替えも頻繁に行われているので、とにかく頑張って結果を出してアピールしていきたい」

 リハビリ中の先月中旬、第一子となる長女珠里(みり)ちゃんが生まれ、責任感が増した。復帰後は10試合で29打数12安打6打点、打率4割1分4厘。新米パパは好調だ。

 

この記事を印刷する


中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ