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【ドラ番記者】

ドラ番記者

2018年8月24日

 秋田代表、金足農の快進撃が印象深かった甲子園も終了。中日の東北勢2人も大盛り上がりだったようです。

 宮城出身の佐藤は古川学園−東北福祉大、青森出身の工藤は弘前実−青森大と、ともに大学まで雪深い地元で野球をやってきただけに、冬の練習の厳しさが身に染みています。他県代表ではあっても「東北人の夢ですから。すごく応援していました」と佐藤。

 1年生だった1996年夏に甲子園に出場している工藤は「今回こそ大旗を東北に持ってきてほしかった」と残念がりながらも、「3カ月くらい雪に閉ざされる冬は、走り込みやウエートトレなど、厳しい体づくりばかり。雪の上を長靴で走り込むのは本当にきついんですよ。でも、あの時に足腰を鍛えているから今があると思います」。東北人ならではの共感や誇りが感じられました。

(竹村和佳子)

 

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