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【ドラ番記者】

ドラ番記者

2018年8月17日

 友永が「師匠です」という人がいる。それはヤクルトの坂口だ。オリックス時代の2011年に最多安打のタイトルを獲得。今季も一時は首位打者に立つなど、言わずと知れた好打者である。

 2人は2年連続で自主トレをともにしている。もともと坂口が「自分に打撃スタイルが似ている」と周囲に話していることを耳にした友永が、お願いして実現。打撃理論などに心酔している。

 今季1軍昇格はなし。7月末に坂口の映像を見たり、相談したことを思い起こすようにしたという。そのかいあって「ようやく(調子が)上がってきた感じ。ボールをつぶすような強い打球を打てるようになってきた」と手応えを口にする。

 親子ゲームだった16日の2軍戦は、残念ながら2打数無安打だった。ただ感触は悪くない。「上でできる状態に準備する。やるだけです」と言葉に力を込めた友永。残り40試合を切ったとはいえ、まだチャンスはある。

(島田明)

 

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