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【ドラ番記者】

ドラ番記者

2018年9月19日

 先日、初めて海釣りに行った時に、思いがけない人と知り合いました。

 プロ野球選手に釣り好きは多く、中日では山井や用具係の平沼さんがよく釣り談義をしているのを聞いていて、そのうち自分でもやってみたくなり、社内の太公望に頼んで連れて行ってもらいました。

 知多半島の先っぽ、師崎港から出る釣り船で伊良湖岬の沖辺りまで出て、タチウオを釣ったのですが、その釣り船で乗り合った竹下さんという方が、常滑北高時代に浅尾とバッテリーを組んでいたというのです。

 1学年上の竹下さんが投手で、浅尾が捕手。「自分の投球より、浅尾が二塁に投げる送球の方が速かったですよ」と笑っていました。

 浅尾に告げると懐かしがりながら「今は僕がそんな気分を味わってますよ」とちょっぴり自虐的なコメント。かつての剛速球はなくなったかもしれないけど、ケガから復活して頑張っている姿に、昔の仲間は力をもらっていましたよ。

(竹村和佳子)

 

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