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【コラム 撃戦記】

天才空手少女・高野万優が史上初6連覇

2018年8月10日 紙面から

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 2020年東京五輪・パラリンピックまであと2年。空手をやっている子供たちにも刺激があるようだ。今月4、5日に東京武道館で行われた全日本少年少女空手道選手権(全少)の6年生女子形で、小1から優勝を続ける新潟の“天才空手少女”高野万優(まひろ)が、史上初の6連覇を飾った。

 得意形の観空大でダイナミックな演武を見せ、準々決勝までは5−0と段違いの強さ。準決勝と神奈川・酒井春姫との決勝はいずれも3−2と接戦で、会場からはどよめきも起こったが、勝ちきった。高野本人は「ドキッとしたけれど、すごくうれしい。来年も大会がたくさんある。追いつかれないように頑張りたい」と喜びを語った。

 この欄で何度か取り上げた三つ子の片岡姉弟は、4年生女子組手で次女・美月が念願の全国大会優勝。長女・優月と長男・恒惺は、残念ながら3回戦敗退だった。 (格闘技評論家)

 

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