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【コラム 撃戦記】

空手三つ子きょうだいの夢…いざ武道館!!

2018年7月17日 紙面から

左から片岡美月、優月、恒惺=墨田区の墨田区総合体育館で

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 7月は少年少女のスポーツ大会がめじろ押しだ。1日、空手の関東少年少女空手道選手権が東京都墨田区総合体育館であり、スポーツ界でも珍しい三つ子の片岡優月(長女)、美月(次女)、恒惺(長男)のきょうだいが活躍した。

 いずれも3歳で空手を始め、4歳から大会に出始めて現在小学4年。昨年2月、団体戦のウイングカップで初めて3人そろって優勝した。個人組手で全日本少年少女空手道選手権(全少)に出場することを目標に頑張っていたが、いよいよその夢がかなう。5月の東京都小学生空手道選手権4年女子の部で次女が優勝、長女が2位になり、男子の部では長男が優勝。これにより、3人そろって全少(8月4日、東京武道館)の出場権を獲得した。

 三つ子の利点は3人で切磋琢磨(せっさたくま)できること。だが、頑張って上位に入ってくると、きょうだい対決が避けられない。長女にとっては、体力で勝る次女が大きな壁。東京都大会でも姉妹が対決、姉が敗れたが、「全少は頑張る」と意気込む。3人とも頑張れ! (格闘技評論家)

 

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