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【コラム 撃戦記】

村田に続け ロンドン銅メダル清水聡の挑戦

2017年12月26日 紙面から

初防衛戦に自信の王者・清水聡=横浜市の大橋ジムで

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 ボクシングのロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)は今年、WBAミドル級王者になったが、その村田に続く存在が、同五輪バンタム級銅メダリストの清水聡(31)=大橋=だ。30日、横浜文化体育館であるダブル世界戦の前に、東洋太平洋フェザー級王座の初防衛戦を迎える。

 村田とは18歳の時からアマの国際大会で一緒。「同じ釜の飯を食った仲間みたいなもの」という清水は、プロでも世界王者として並ぶのが夢だ。

 その可能性は非常に大きい。まだプロ4戦だが、179センチの長身は大きな武器。東洋王座も通過点だ。ハートの強さに加え、4戦4KOのパンチ力は魅力的だ。

 陣営は早ければ来年末にも世界戦を描く。「期待にこたえられるように頑張ります」と清水。全KOでの挑戦、王座奪取も夢ではない。 (山崎照朝)

 

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