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【格闘技】

井上尚弥、次戦のWBSS準決勝は5.18グラスゴーか

2019年2月10日 紙面から

WBSS準決勝は5月に英国で開催と対戦相手の地元紙に報じられた井上尚=2018年5月25日、東京都の大田区総合体育館で

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 ボクシングのWBAバンタム級世界王者・井上尚弥(25)=大橋=の次戦が5月18日、英国のグラスゴーで行われる可能性が高くなった。8日(日本時間9日)にプエルトリコの全国紙プリメーラ・オラ(電子版)が伝えた。同級4王者集結トーナメント・ワールドボクシングスーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で、IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=との王座統一戦になる。

 ロドリゲス陣営のオレンゴ・プロモーターは同紙に日程を明かしたうえで「ロドリゲスはキューバで合宿中。勝利のため全て完璧に進んでいる」と自信を見せた。井上も既にロドリゲス対策を進めている。

 同日はWBSSスーパーライト級準決勝・IBF同級王者バランチュク(ベラルーシ)−テイラー(英国)戦も行われる予定。ただバランチュク陣営はファイトマネー遅配などからWBSS側と対立し、トーナメント離脱を示唆。この試合が消滅すれば興行自体が中止される可能性もある。不確定要素が多い中、大橋ジムの大橋秀行会長もこの日は「このことについては話せない」と話すにとどまった。

 

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