トップ > 中日スポーツ > 格闘技 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【格闘技】

岡田、米デビュー戦に向け出発 「勝利が最低ライン」

2018年9月8日 紙面から

米国デビュー戦へ向けて渡米した岡田=羽田空港で(藤本敏和撮影)

写真

 米国の大手プロモート会社「トップランク」と3年契約を交わした元日本スーパーライト級王者でWBO同級3位の岡田博喜(28)=角海老宝石=が7日、米国デビュー戦(14日・米カリフォルニア州フレズノ)へ向け、羽田空港から渡米した。クリスチャン・ラファエル・コリア(36)=アルゼンチン=と同級10回戦を戦う。

 ただ、同日のメインイベントで行われるWBC同級タイトルマッチの挑戦者で同級3位のアントニオ・オロスコ(30)=メキシコ=は体重超過の常習者。計量で失格した場合は、オロスコに代わり世界戦の挑戦者になるという。

 「(所属ジムの鈴木真吾)会長が今日確認したら、その話はまだ生きていると。モチベーションの持っていき方が分からないけど、とりあえずコリアに集中します」と岡田。世界戦でなくとも、大事な米国デビュー戦とだけに「とにかく勝ちたい。変な試合をすると(トップランクが)すぐ契約を切ると聞いている。勝つのが最低ラインでしょう」と意気込んだ。 (藤本敏和)

 

この記事を印刷する

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ