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【格闘技】

亀田興毅が現役復帰 インターネット番組で宣言

2018年1月3日 紙面から

 ボクシングの亀田三兄弟の長男で、元世界3階級王者の亀田興毅(31)が1日、インターネット放送AbemaTV「亀田一家人生を賭けた三大勝負」の番組中で突如、現役復帰を宣言した。

 「自分も最後やり残したことがある。やらなければいけない試合がある。それがどういう形になるか分からないが、もしできるのであれば、もう一回リングに上がろうと。現役復帰しようと思います」

 興毅は2006年8月にWBAライトフライ級タイトルを獲得すると、09年11月にWBCフライ級、10年12月にWBAバンタム級王座となって日本人初の3階級制覇を達成。15年10月、4階級制覇を目指しシカゴで行われたWBAスーパーフライ級王者・河野公平(ワタナベ)に挑んだが、判定0−3で敗れ、試合後の控室で引退を表明した。

 現役時代は挑発的な言動や暴言を繰り返して物議を醸し、弟・大毅さんのセコンドについた際には、反則攻撃を指示してJBCから処分されるなどのお騒がせ男だった。だが、引退後は一変して柔らかい物腰となり、CMにも多数出演。現役時代の知名度もあり人気者になっている。

 現在は協栄ジムでトレーナーを務め、担当選手とロードワークをともにするなど体は動かしているという。現役復帰の時期や対戦相手などについては今後、改めて発表される予定だ。

 

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