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【格闘技】

三浦が聖地で王座奪還宣言!

2017年7月15日 紙面から

記者会見で話す三浦(右から2人目)。前列左は王者ベルチェルト、右端はデラホーヤ・プロモーター=米カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで(藤本敏和撮影)

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 【ロサンゼルス藤本敏和】ボクシングのWBCスーパーフェザー級タイトルマッチ(15日、米カリフォルニア州イングルウッド)の記者会見が13日、試合会場のザ・フォーラムで行われ、同級元王者で現同級1位・三浦隆司(33)=帝拳=は、王者ミゲル・ベルチェルト(25)=メキシコ=を前に「必ず勝ってベルトを取り戻したい」と宣言した。

 フォーラムはかつてNBAのレーカーズなどが本拠とし、ボクシングでも多くの名勝負が行われた聖地。三浦も「大きい。アメリカで試合なんて考えてもいなかったが、すごい所に来たなという実感がある。気合入ります」と、目を輝かせた。会見の司会者は、興行をプロモートする元世界6階級制覇のオスカー・デラホーヤさんで、ビッグマッチ感は盛り上がるばかりだ。もちろん、のぼせているわけではない。会見では対戦相手ベルチェルトから「ジャパニーズ・カミカゼ」と表現されたが、「日本人はそういうイメージなんでしょうね」とクールに流した。三浦は、冷静さと情熱のバランスも取れた状態で7・15に臨む。

 

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