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【格闘技】

内山、肉体は現役続行モード!?

2017年3月20日 紙面から

拓大トークイベント参加者と記念撮影する内山(前列中央)ら=東京都文京区で

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 ボクシングの前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者、内山高志(37)=ワタナベ=が19日、母校の拓大(東京都文京区)で行われたトークイベントに参加した。同大ボクシング部出身で東京五輪を目指している伊藤沙月(25)、藤田健児(23)=ともに自衛隊体育学校=とともに登壇した。

 イベントでは「ラスベガスでのビッグマッチを期待しています」という声も飛んだが、内山本人は現役続行か引退かの決断をまだ下していない。「まだ悩んでます。(昨年4月と12月、現王者コラレスに)連敗したが『だから負けても仕方ない』という気持ちではやれない。防衛していたときのように、絶対に負けられないという気持ちにならないと」と心境を語った。

 一方で、すでに練習は再開し、間もなくスパーリングも行う予定。「復帰を決めた時に体が動かないとまずいから」と内山は笑ったが、肉体の方は一足先に現役復帰へかじを切っているようだった。 (藤本敏和)

 

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