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記者コラム:越中春秋

ノーベル賞

 二〇一二年のノーベル医学生理学賞の発表でわが家がにわかに沸いた。受賞した京都大の山中伸弥教授が、“山中”と“京都”にゆかりあるわが家に期待を抱かせた。「もしかして親戚?」と。

 今年の同賞には富山ゆかりで京都大の本庶佑特別教授が選ばれた。本庶の名字は全国的に珍しく、ある親戚によると数十軒しかないとか。「関係は分からない」と話す富山の本庶さんもいたが、系譜をたどれば接点があるのだろう。

 一方のわが家。一部の親戚が山中教授と関係があると主張したが結局、真偽は不明という結論に。ともあれ、同じ名字の人が偉大な賞に輝くのは誇らしい。富山市婦中町にも山中さんが多いと聞く。ご活躍を。 (山中正義)

 

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