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記者コラム:越中春秋

七つの“こ食”

 子ども一人だけで食事する「孤食」が心身の健康を保つ上で問題になっている。しかし、“こ食”はほかにもある。

 子どもたちだけの食事「子食」、家族が食卓で別々な物を食べる「個食」。ダイエットで食事量を制限する「小食」、好き嫌いが多く同じ物を食べる「固食」、粉から作られたパンや麺ばかりの「粉食」。濃い味付けの「濃食」。

 富山短大の深井康子教授は講演で「共食」の大切さを強調する。「家族みんなで食べる楽しさを知ってもらいたい」

 食卓は親子が会話する大切な場。食材や地産地消、箸の持ち方、学校の話、親への感謝。さて、わが家の食卓は楽しい食事になっているだろうか。 (武田寛史)

 

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