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記者コラム:越中春秋

映画

 ちょっとおこがましいかもしれないが、同じだと思うとうれしくなった。

 映画「未来のミライ」が公開されるのに合わせて上市町出身の映画監督、細田守さん(50)にインタビューした。子どものころに見た映画を尋ねると、四十代の記者が見てきた作品と結構重なっていた。列挙してみると−。「ルパン三世 カリオストロの城」は何度もテレビで放送されているが、何度見ても飽きない。「機動戦士ガンダム」は敵味方に関係なく、せりふがいい。「銀河鉄道999」は宇宙の神秘が不思議だった。

 子どものころ、夏休みに夜更かしして、テレビで映画を見るのが楽しみだった。さあ、何を見ようか。 (加藤隆士)

 

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