トップ > 富山 > 記者コラム:越中春秋 > 記事

ここから本文

記者コラム:越中春秋

夢舞台

 二〇一八年、どうしても期待してしまう。日本バスケットボール界期待の星、富山市出身の八村塁選手(19)。米ゴンザガ大でプレーする彼が今年、NBAからドラフト指名される可能性があると現地メディアが予想している。

 NBAのコートに立った日本人は、〇四年にドラフト外でフェニックス・サンズに入団した田臥勇太選手(栃木ブレックス)のみ。当時中学生だった記者も、テレビ越しに田臥選手のデビューに興奮したのを覚えている。

 あれから十四年。日本人がドラフト候補に挙がるだけでも夢のようだが、八村選手のNBA入りは現実的に捉えられている。日本バスケ界の歴史が書き換わる年になるかもしれない。 (渡辺健太)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索