トップ > 富山 > 記者コラム:越中春秋 > 記事

ここから本文

記者コラム:越中春秋

飲酒運転

 砺波市幹部の落胆は大きかった。職員の飲酒運転事故の不祥事。逮捕された職員は取材でお世話になったことがある。まじめで優秀、スキー指導者として地域活動にも熱心。それが、事故後に現場を離れたため、ひき逃げ容疑までついてしまった。

 酔いはさめているし、会議があると朝、ハンドルを握ったのだろうか。こんな時の判断は自分の都合を優先し、身勝手になりがち。その結果、運転してしまう。

 一度寝ても、検査で規定値を超えれば飲酒運転になり、人身事故を起こせばかなり深刻なことになる。ただ、人によっては酒が残っている自覚すらないケースもあるだろう。これが飲酒運転の怖さだ。 (山森保)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索