トップ > 富山 > 記者コラム:越中春秋 > 記事

ここから本文

記者コラム:越中春秋

何でも起きる

 花園、都大路、甲子園…。高校スポーツの全国大会は、正式名称とは違う通称が使われることが多い。それだけ世間に広く知られており、注目を浴びるということだろう。

 部活動の集大成といえるそんな大会では思いがけないことが起こる。実力以上の力を発揮したり、大番狂わせがあったり。夏の高校野球県大会が始まる前、昨年の優勝校のエースは「気持ちの大会。何でも起きる」と言い切った。

 恐らくそのことは選手が一番分かっている。だからこそ高い目標に向かってひた向きなプレーができる。これから甲子園に臨む高岡商野球部の目標も日本一。なれると信じて私も、彼らの結果を現場で見届けたい。 (向川原悠吾)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索