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万葉線キャラ「吉久こしの」 “1歳”で2頭身に

新登場の2頭身キャラクター「吉久こしの」=(c)2005TOMYTEC/イラスト・宙花こより

写真

8日から記念きっぷなど販売

 高岡、射水の両市を結ぶ路面電車「万葉線」は、全国の鉄道事業者の制服を着たキャラクター「鉄道むすめ 鉄道制服コレクション」になっている万葉線運転士キャラクター「吉久こしの」の誕生一周年記念キャンペーンを八日から始める。来年一月三十一日まで。一周年を記念し、二頭身キャラも登場した。

 記念の限定デザインの一日フリーきっぷを千二百円(税込み)で千枚販売する。提携店で使える五百円のクーポン券付き。本社と車両内で購入した場合のみ、特典として非売品のオリジナル缶バッジがもらえる。期間中、ハンドタオル二種類も販売する。

 スマートフォンなどで、「吉久こしの」の画像と一緒に写真が撮れるAR(拡張現実)フォトスポットを車両内に設置。アプリ「ARnex」のインストールが必要。

 鉄道むすめは、模型やフィギュアのメーカー「トミーテック」が全国で展開しているキャラクター。「吉久こしの」は万葉線の電停名「吉久」と「越ノ潟」から名付けられている。

  (武田寛史)

 

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