トップ > 富山 > 1月8日の記事一覧 > 記事

ここから本文

富山

高岡市に広域連携推進室

 高岡市は七日、とやま呉西圏域都市圏ビジョン(二〇一六〜二〇年度)の中間年度として、県西部六市の連携事業を強力に進める広域連携推進室を市長政策部都市経営課内に新設した。

 昨年、同圏域内の高岡、射水の両市が中枢中核都市に選定されたことを受け、地域経済の活性化、交流人口の拡大、移住・定住の促進などの事業連携を積極的に推進する部署が必要となり、同部移住・定住推進室を広域連携推進室に改組した。

 高岡市がとやま呉西圏連携域中枢都市圏の事務局を置いていることから、同推進室が六市の連携事業を取りまとめる。

 広域連携推進室長は、柳原隆都市経営課長が兼務し、広域連携担当と移住・定住担当の係長を各一人、ほか主任二人の五人体制。

 高橋正樹市長は「地方創生の受け皿として、移住・定住促進を広域的に進める視点が重要と考え、強化を図った。市長と直結した形で実のあるものにしたい」と説明した。 (武田寛史)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索