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おいしい年末年始を 富山の百貨店にぎわい

買い物客らで混雑する食料品売り場=富山市総曲輪で

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 二〇一八年も押し迫った三十日、富山市総曲輪の大和富山店は年末年始の食材商戦がピークを迎え、地下の食料品売り場は家族連れらで混雑した。

 売り場ではカズノコなどおせち料理に使われる食材のほか、年越しそばやかぶらずしなどが所狭しと並び、買い物客はじっくりと品定めしていた。

 同店によると、松阪牛などの高級食材や、氷見の寒ブリなど地元産食材の需要が例年より高いという。吉沢勉販売促進部長は「北陸新幹線開業以降、関東方面からの帰省客が増え、百貨店ならではの新鮮で高級な食材が求められるようになった」と分析。今後のにぎわいに期待した。

 三十一日は普段より一時間早い午前九時から開店する。初売りは来年一月二日午前十時から。 (柘原由紀)

 

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