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コスプレ×痛車 街をジャック 小矢部で撮影イベント

痛車の前でポーズを決めるコスプレーヤー=小矢部市の石動駅前商店街通りで

写真

 「街かどコスプレイヤー&痛車コレクション二〇一八秋」(北陸中日新聞など後援)が二十一日、小矢部市の石動駅前商店街を中心に開かれた。コスプレーヤーやカメラマン約三百人、車体にイラストを描いた痛車(いたしゃ)約三十台が県内外から集い、市内各地がアニメやゲームの世界観に染まった。

 歩行者天国の商店街通りに痛車が並び、参加者は車の前で写真を撮影したり、商店街を散策したり。室内で撮影できる建物として、あいの風とやま鉄道石動駅や小矢部市教育センター(旧岩尾滝小学校)など六カ所が設定され、コスプレーヤーたちは普段は撮影がしづらい場所でのびのびとポーズを決めていた。

 アニメ「エンジェルビーツ」のコスプレをした富山市の二十代女性は「野外で開放的なコスプレのイベントは県内では珍しい。撮影の幅が広がります」と楽しそうに話した。

 このイベントは、地域の活性化に取り組むNPO法人の石動まっちゃプロジェクト(小矢部市)が毎年、初夏と秋に開いている。 (山本真士)

 

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