トップ > 富山 > 10月12日の記事一覧 > 記事

ここから本文

富山

10年後の成人式など 盛り上げへ内容検討

催しをPRするおやべde再会実行委員会のメンバー=小矢部市役所で

写真

小矢部の実行委

 「十年後の成人式」と「三十五歳の同窓会」を企画する小矢部市のおやべde再会実行委員会が十二月三十日の開催に向け、催しを盛り上げる内容を検討している。

 催しの参加資格は、同市内の石動(いするぎ)、大谷、津沢、蟹谷の四中学校出身者で、十年後の成人式は一九八七年度生まれの三百六十人、三十五歳の同窓会は八三年度生まれの四百七十人が対象。どちらも市内の総合宴会場「ばんば」を会場に開く。

 定住促進や地域活性化、魅力発見を目的にしている市の事業で、今年が三年目。同実行委員会では、一緒に企画を担当し、アイデアを出してくれる委員も募集している。

 水島大輝委員長は「三十五歳の同窓会では、創業や起業など夢を形にした同級生が互いに支え合える関係をつくりたい。十年後の成人式では、自分らがまちをつくるという意識を持つ場になれば」と期待する。

 (問)小矢部市役所生活協働課0766(67)1760 (武田寛史)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索