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ハロウィーン気分 演出 カボチャダイバー、お菓子の家水槽…

ハロウィーングッズが飾り付けられた水中トンネルからカボチャダイバー(右上)の餌やりを見る来場者=魚津市の魚津水族館で

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魚津水族館

 魚津市の魚津水族館が、ハロウィーンにちなむショーや展示を開いている。餌の時間にはジャック・オー・ランタンなどを模した衣装を着けたダイバーが登場。館内に「お菓子の家水槽」などを展示し、一足早く来場者に雰囲気を楽しんでもらっている。三十一日まで。

 “カボチャダイバー”は「富山湾大水槽」で午前と午後の各二回、水槽内を回遊して魚に餌を与える。大水槽にある水中トンネルには館のサポーター二十一人がハロウィーングッズを飾り付け、ムード盛り上げに一役買った。

 「お菓子の家水槽」はおもちゃの菓子を飾り、チョコレートに似たチョコレートグラミー、クッキー&クリームを思わせるダルメシアンモーリーなど体長三〜四センチの小型熱帯魚が泳ぐ。「魔女のスープ水槽」はどくろの模型などが入っており、据え付けのとんがり帽子をかぶり、ひしゃくで水槽内をかき回すと、魔女がスープをかき回している雰囲気を味わえる。いずれも記念写真の素材になるよう工夫したという。 (松本芳孝)

 

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