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米騒動100年と超高齢社会テーマ 富山の団体が13日に討論会

来場を呼び掛ける山城勇一さん(右)と槌谷博通さん=北陸中日新聞富山支局で

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 社会問題に取り組む富山市の市民団体「生・労働・運動ネット」が、討論会「米騒動の100年の<後>に−私たちは<どこ>へいくのか?」を十三日午後一時から県民共生センター「サンフォルテ」(富山市湊入船町)で開く。申し込み不要、資料代千円。

 県発祥とされる米騒動から百年になるのに合わせて、団体は四月から労働や介護などをテーマにした企画を続け、今回が締めくくりとなる七回目。米騒動百年の現在を見つめながら、超高齢社会をどう生き抜くかを議論していく。大阪市立大の水野博達特任准教授が「ケアワーカーユニオンの現状と展望」をテーマに報告するなど、専門家三人が提起する。

 団体の山城勇一さんと槌谷博通さんは「米騒動の意義を現在に捉え直し、介護保険制度などの問題を考えていきたい」と来場を呼び掛ける。 (加藤隆士)

 

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