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迫力ダンクに児童歓声 戸出西部小 大塚選手らバスケ教室

児童とのミニゲームでシュートする大塚裕土選手(中)=高岡市戸出西部小で

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 プロバスケットボールチーム「富山グラウジーズ」の選手らが指導するバスケットボール教室が十一日、高岡市戸出西部小学校であった。大塚裕土(ゆうと)選手と吉岡大輔クリニックコーチが六年生六十三人にバスケットボールの楽しさを伝えた。

 富山銀行の「夢応援!プロジェクト」の一環で、同銀行が主催する「夢作文大募集15」で学校賞を受賞した同校で教室を開いた。

 ドリブルをしてボールに慣れる練習から始まり、男子と女子の代表五人ずつが大塚選手と吉岡コーチの二人とミニゲームで対戦した。

 児童のチームがドリブルとパスをつないでシュートを決めると、観戦した児童から歓声が湧いた。大塚選手はダンクシュートを決め、プロの迫力あるプレーを見せた。

 穴田悠倖(はるゆき)君(11)は「大塚選手のダンクシュートが格好良かった」と話した。大塚選手は児童に「夢を発信できる人が夢をかなえられる人。チャンスをつかんで夢をかなえてほしい」と激励した。 (武田寛史)

 

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