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県勢3チーム 国際大会へ 金沢でロボット・オリンピアード

ロボットの動きを見る選手たち=金沢市田島町の医王山スポーツセンターで

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 自分たちで組み立てたロボットにプログラムも組み込んで動作の正確性を競う「ワールド・ロボット・オリンピアード2018決勝大会」が九日、金沢市田島町の医王山スポーツセンターで開かれた。富山県内からは小中学校と高校の各部門で三チームが上位に入り、十一月にタイで開催される国際大会への出場を決めた。

 決勝大会は地方都市では初めての開催。自律型ロボットで設定コースの課題をクリアするレギュラー部門、社会的なテーマに沿ってロボットを企画開発し、プレゼン内容も競うオープン部門があり、各地の予選を勝ち抜いた小中高校生の百三十チーム、三百九十人が競った。

 県内からは、レギュラー部門のエキスパート競技に出場した小学生チーム「KTR富山2018」(高岡市伏木、福岡、富山市鵜坂小学校)と、中学生チーム「サンダーバード123」(富山市速星、砺波市出町中学校)がそれぞれの部門で優勝。

 高校生チーム「int(イント)『劔(つるぎ)』」(高岡、高岡工芸高校、富山高等専門学校)は準優勝した。 (山中正義)

 

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