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福祉のための募金 まこと銀行に預託 県理容組合高岡支部

吉沢実市福祉保健部長に募金を手渡す村中清勝支部長(右から3人目)=高岡市役所で

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 県理容生活衛生同業組合高岡支部は十日、福祉のために組合加盟店で集めた募金四万六千九百四十七円を高岡市の高岡まこと銀行に預託した。村中清勝支部長(57)、中川拓也副支部長・総務部長(53)、福沢和利経理部長(51)の三人が市役所を訪ね、同銀行副理事長を務める吉沢実市福祉保健部長に募金を手渡した。村中支部長は「恵まれない子どものために使っていただきたい」と述べ、吉沢部長は感謝の言葉を述べた。

 同支部は二〇〇八年から預託を始めた。募金は同銀行を通じて市内の社会福祉施設や社会福祉団体に配分される。 (武田寛史)

 

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