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朝乃山関 秋場所も頑張れ 県警OB有志 のぼり旗新調

新しく立てられた朝乃山関を応援するのぼり旗=富山市古沢で

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 県警OBでつくる有志団体「富山を楽しくする会」が大相撲秋場所初日を翌日に控えた8日、富山市出身の朝乃山関=高砂部屋=を応援するのぼり旗2本を富山市古沢の畑に掲げ、西前頭5枚目で迎える場所での活躍を期待した。

 地元出身の朝乃山関が大相撲デビューした2年前から県道沿いにある長谷川敏博事務局長(67)の畑で、のぼり旗を設置して応援している。朝乃山関に似せた手作り人形なども置かれ、今では本人公認の応援スポットとして知られる。

 新調された旗は、長さ6メートルと5メートル、いずれも幅1.2メートル。長谷川さんが力強い文字で「敢為邁往(かんいまいおう) 朝乃山」と「羽撃(はばた)け!!朝乃山」と書いた。雨の中、会員4人が設置作業をした。

 朝乃山関は今年の名古屋場所で2回目の敢闘賞を受賞するなどめざましい躍進ぶりを見せる。長谷川さんは「みるみるうちに出世した。秋場所ではまずは勝ち越し、そして三役を期待している」と話していた。 (柘原由紀)

 

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