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高岡市芸術祭 テーマは「和」 来月12日開幕

高岡市芸術祭のポスター

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 高岡市芸術祭が10月12日〜11月11日、同市の県高岡文化ホールなどで開催される。今年のテーマは「和」で、舞台公演のチケットを15日から販売する。高岡市芸術文化団体協議会、市美術作家連盟、市民文化振興事業団が主催し、北陸中日新聞が後援する。

 同協議会に所属する邦楽、洋楽、華道、茶道などの分野で活躍する芸術家が日頃の研さんの成果を発表する場として毎年開催している。テーマの「和」は、各芸術分野が連携し、新たな芸術文化を創造するプログラムの構成を目指す思いを込めた。

 市美術作家連盟展は10月12〜20日に市美術館で、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門の作品を展示する。華道展は10月27、28両日に県高岡文化ホールで、市華道連盟の10流派が生け花を展示する。どちらも入場無料。

 茶会は11月3日に県高岡文化ホール、繁久寺、勝興寺の3会場で、茶道裏千家淡交会高岡支部などが開く。茶券(1人)は前売り2000円、当日券は2500円。邦楽と洋楽合同の舞台公演は11月11日に県高岡文化ホール。入場料は全席自由で1人2000円。

 チケットは市生涯学習センター、市ふくおか総合文化センター、アーツナビ、大和高岡店で取り扱う。

 ポスターは、市美術作家連盟に所属する書家の山田蒼山さんが「和」の書体、洋画家の渡辺敏彦さんが背景のデザインを手掛けた。 (武田寛史)

 

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