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高岡市民会館代替 市長に意見書提出 市芸術文化懇話会

高橋正樹市長に意見書を手渡す山本広志座長(右)=高岡市役所で

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 高岡市芸術文化に関する懇話会は五日、老朽化のため無期休館中の市民会館に代わる芸術文化の拠点、創造の場が不可欠とする意見書を市に提出した。

 山本広志座長(高岡市民文化振興事業団事業課長兼エグゼクティブ・プロデューサー)が意見書を高橋正樹市長に手渡した。

 意見書では、優れた芸術文化を身近に鑑賞できる機会の充実、市民やボランティアの芸術文化活動への参画、次代の芸術文化を担う人材の育成などを提示した。

 山本座長は「市にとってどういう創造の場が必要なのか見極めてほしい」と、芸術文化の拠点づくりに向けた検討の開始を求めた。

 高橋市長は「拠点は、今直ちにということにはならないが、意見をしっかりと受け止め、庁内で研究していきたい」と答えた。 (武田寛史)

 

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