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11日マリエで献血 豪雨被災地を支援

折り樹で折られた鶴=日本赤十字社提供

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記念品に「折り樹」

 西日本豪雨の被災地支援につながる献血キャンペーンが十一日、富山市桜町のマリエ献血ルーム(マリエとやま六階)で開かれる。献血一回当たり、日本赤十字社の災害救護事業に二十五円、献血者に被災地ゆかりの記念品が、いずれも協賛企業から贈られる。

 記念品は、木で作られた折り紙「折り樹(じゅ)」。新しい折り紙の感触と、ほのかな木の香りが楽しめる。森林保全や土砂災害の防止に役立てる目的もあり、被災地の一つの愛媛県で間伐された天然スギを使っている。

 日赤が企業の協力で全国で展開する献血推進キャンペーンの一環。年二回行っており、今回は日清医療食品(東京都)が協賛する。日赤の担当者は「献血にプラスして社会貢献もできる」と参加を呼び掛ける。

 受け付けは成分献血が午前十時〜正午と午後二時〜午後五時半。四百ミリリットル、二百ミリリットル献血は午前十時〜午後零時半と午後二〜六時。(問)マリエ献血ルーム076(445)4500

 

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